What'sエコジェネ

ABOUT

エコジェネについて

OUR NAME 命名『 エコジェネ.net』

エコジェネ.netとは…発電所建設予定地域の地元の方々の声を聞き、何が今必要とされているかを共に考え、土地購入から発電所建設による収益の一部を地域に還元するまで、一貫して当社で行い、その結果として得られた地域の方々の喜びの声を全国に発信することで、未だ低い国内ECOエネルギーの普及率をさらに向上させるべく、北海道松前町からスタートしたECOエネルギー推進プロジェクトの呼称になります。ECO-ENERGY(再生可能エネルギー)+GENERATE(発電する)+NETWORK(ネットワーク)を掛け合わせ、親しみをもって呼んでいただけるよう、”エコジェネ.net”と命名させていただきました。

THE FEATURE OF ECO-GENE
エコジェネだけの特徴

2012年7月1日よりスタートした再生可能エネルギーの固定価格買取制度により、一般家庭においても”再生可能エネルギー”は広く認知されるようになりました。現在では、ソーラーパネルを設置した住宅施設や、小型風力発電機を設置した公園や商業施設もよく見かけるようになってきました。しかし、まだまだその普及率は低く、根本的な環境問題への解決の道のりは未だ先の見えない状況です。歴史を紐解けば、1974年の太陽光発電によるサンシャイン計画に始まり、日本に”再生可能エネルギー”が登場してから、すでに40年以上経過していますが、なかなか普及しない理由は、①コスト、②不安定な発電出力、③立地制約の3つが挙げられます。また、各地域の電力会社の抱える状況により、連係に関する地域格差が大きな問題として、各メディアに取り沙汰されることもしばしばあります。

ですが、この問題の解決の糸口として、再生可能エネルギーの固定価格買取制度が始まりました。再生可能エネルギー源(太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス)を用いて発電された電気を、国が定める価格で一定期間、電気事業者が買い取ることを義務付けるものです。電気事業者が買取りに要した費用は、使用電力に比例した再エネ賦課金によってまかなうこととしており、電気料金の一部として、国民全体で負担をすることとなっています。このことから、すでに国民全体がECOエネルギー推進プロジェクトに参加しているということになります。ですので、再生可能エネルギーの普及率の向上は喫緊の課題であり、国民全体の責任でもあります。低普及の3つの理由を解決する技術・財源・法整備が成熟してきた現在こそ、その時だと考え、私達エコジェネ.netはこの課題解決に向け、”国が定める一定期間”の間に普及率の底上げをすべく立ち上がりました。

私達エコジェネ.netの最大の特徴は、小型風力発電事業に特化することで、土地売却をご検討中の地権者の方々や再生可能エネルギーの普及を志す投資家の方々より多くのご相談をいただくようになり、ノウハウ・信頼・実績を着実に積んでいくことにより、発電所建設候補地の絞込み・土地購入・設備認定申請・発電施設の建設・地域貢献活動まで一貫してエコジェネ.netが行うことができるようになりました。また、私達が独自に提唱している、発電収益の一部を地域に還元する「地域貢献型土地活用」にもご相談者の方々より大変ご好評いただいております。エコジェネ.netだからこそ可能な、地域に根ざしたECOエネルギー推進プロジェクトを地元の皆様とともに育てていき、日本から世界に向けたこのプロジェクトの一端を担っていくことが、私達エコジェネ.netの使命と考えております。

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