北海道松前町白坂・二越地区 新規2件 建設予定地取得

奥未川から二越川までの間に位置しており、古くは菅江真澄の「えみしのさえき」に登場する地名で、
ジャバミ(蛇喰・蛇抜(じゃぬけ)/付近は蛇が多く、地滑りでえぐれた地形を見て、昔の人はこの名前をつけたとのことで、現在でも名前の通りマムシは非常に多い。)付近の海岸に灰白色の岩が出ているところから付けられたとのことです。こちらも日本海側に面した土地で、海抜30M以上になる為、年間平均風速7.5M以上になります。安定稼働が見込める超優良予定地になります。こちらは、二越寄りの予定地となります。余談ですが、周辺は熊の出没が非常に多く、著名なマタギ(東北地方・北海道で古い方法を用いて集団で狩猟を行う者を指す。「狩猟を専業とする」ことがその定義とされるものの、現代においては単にマタギ郷として有名な土地に生まれ、鉄砲を生業とする猟師のことを指すのが一般的である。※wikipedia参照)の”伝説の熊殺し”の異名を持つ方が今でも在住されており、地元の方々の間では日本一のマタギとの噂。マタギの文化を継承している数少ない土地の一つです。

期待指数:★★★★★

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